祭りの日
昨日は、風邪がひどく早めに眠った。
朝起きるとかなりよくなっていた。
もう喉もさほど痛くない。
昨日も今日もお祭りだ。
毎年このへんは「お祭りのお金」を集めにくる寄付金のようなものだ。
名前と金額を記帳する。
相場は1000円だがちらっと見ると500円の人もいた。
はじめて集金に来られた時に金額がわからなくて
「おいくらくらいすればいいのですか?」
と尋ねたら
「2000円くらいです」
といわれ2000円を払った。
後で義母に「1000円でよかったのに」とおしえてもらった。
えらく損した気分だった。
集金にくるたびに思い出す。
500円する人もいたのだから500円でもいいのだろう。
来年は500円にしてみようかな。
「500円の人もいたわ」
と子供たちに話すと
長男が「その人ケチなのかな?」
と言ってきたので
「さあ。わからん」
とこたえた。
「うちはいくらしたの?」
「1000円」
とこたえると
「お母さんは大阪人だけどケチじゃないね」
と二男が言った。
「そんなこと大阪の人の前でいったら気わるうしはるでみんながみんなけちなわけやないで」
とたしなめて?おいた。
二男は私のことをケチではないと思っているようだが自分ではそこそこケチだと思っている。
でもよく安物買いの銭失いをしてしまう。
節約感覚には著しく乏しい。
反省。
夫は、結婚前はとても気前のいい人だと思ったが今はそれほどでもない。
誰もいない部屋に電気がついているとぶつぶつ怒る。
「もったいないことするな」とかなんとか。
そう言う自分は、部屋の電気もTVにつけっぱなしで明け方近くまで寝ていたりする。