キャッシングという言葉の響き
キャッシングという言葉の響きから、軽快で気軽というイメージを受けるのですがキャッシングって、ようは、お金を借りることなのですよね。
それでもキャッシングという言葉は非常に身近になってきているようですし、
一度くらいは、キャッシングを経験した人もきっとたくさんいらっしゃることでしょう。
キャッシングは、コンビニとか専用の機械(キャッシングディスペンサー?)で
本当に、キャッシュカードで自分のお金をキ自分の口座からおろすような感覚で
簡単に借りられてしまうので、それが、けっこう私には
恐ろしいと思えます。
感覚が麻痺してしまっているというか、
キャッシュカードとキャッシングカードって言葉の響きは似ているけど
全然違うことなのですよね。
キャッシングすれば、その分、利子がついてくるのだから
あんまり、気軽にキャッシングすると、わずかな利しだったものも積もれば山となるで
あとで、返済が苦しくなって
しまうのではないでしょうか。
私の持っている銀行のキャッシュカードに、一枚だけ
自分の口座からお金をおろせる機能と
お金を借りることができるいわゆるキャッシング機能が
両方いっしょについている、ものすごくややこしいカードがあるのです。
カードの向きを間違えると
自分の口座からおろすのではなくて、「キャッシング」してしまうことになり、
余分な利子を後からいっしょに口座から引き落とされてしまうのです。
一度だけ向きを間違えて、ずっと気づかずに、あとから利子といっしょに引き落とされてしまった
という経験をしたことがあります。
利子は、その時で、1割りくらいもっていかれたと思います。
すごいもったいないと思いました。
それから、そのまぎらわしいカードは使わないことにしました。